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カテゴリ:独り言( 15 )



2か月前か3か月前か・・・・6月の終わりの金曜日の日記

午前中は内科、午後は整形外科
内科の検査結果が悪かった【だって、4kgも体重増えてたし】
もう一か月だけ待ってください
頑張りますので【・・・って・・・ちょっと自信ないけれど・・・・】
整形外科はいつも通り
『自分に合わせて少しずつ薬減らすようにすればいいよ』 
強面だと思っていた先生は優しく言ってくださる
『ヘモグロビンA1Cも、去年の11月からだとずいぶん下がっているじゃない』
とは、内科の医師ではなく整形の医師
さすがに同年代だけあってプラス思考
出来るだけ薬に頼りたくない と言う気持ちを汲んでくださる
病院に行く道すがら
いつもいつも、青空を見ながら病院に行っている
青空を見ながら、いろんなこと考えながら運転している
雨や曇りの日がなかった・・・・って気が付いたんだわ
自分で行く日はいつもいつも青空
青空を見ながら運転してる
ぼーっと『らち』もない事考えてる

そして昨日、
5週ごとの内科検診日
体重は2kほど減ってはいたけれど、血液検査の結果が思わしくない
『薬に頼ることにしましょう』と医師から
歳とともに、身体の機能も若いころのように働いてくれないです、と
早足で4kを毎日歩いてたんだよ
食事だって気を付けてたんだよ
抜けるような青空を見上げながら運転してきたんだよ

帰り道
同じ青空を見ながら、
またしても『らち』のない事を考えながら
ねぇ、~~coさん、いつまで生きるつもりなの?
あと、20年、いるかもしれない、いないかもしれない
いつも言っているじゃない
これからは、いつ終わってもいいように生きなきゃ

なんだか、すっきりしてしまって
はいはい、より良い余生【大げさだよね、いつも】のために
薬、いいじゃない、飲んでやろうじゃない
だけど、もう我慢なんてしないからね
後のことを考えて生きることを止めるからね
今だけしか考えないからね
やりたかったこと、なんだかわからないけれど、
片っ端から実行するからね
いついなくなってもいいように、
折角、生まれてきたのだから、ここに居るのだから

青空って、いいなぁ、
もしかして、私、青空ばぁちゃん !!??

で、午後の整形外科はお休みして
今日は身辺整理(終い支度ともいう)
いつも捨ててから後悔しないようにと、優柔不断の整理だけど
思い切って捨ててる 
楽しい~~~~










by nunokichi | 2018-09-29 21:44 | 独り言

4月半ばより次郎さんの『ブラック オア ホワイト』
やっと昨夜読み終えた ふぅ~~~~な小説だった
夢の話だったから、第一夜を読んで、途中下車。
長かった~~~

浅田さんの本を読んでいると
江戸から明治への時代の移り変わり
昭和の戦前戦後の時代の移り変わり 
について語られることが多い

次郎さんからの受け売りと田舎のばぁさんの思考でちょっと想像した
江戸から明治への時代の移り変わりは 
政治や統治方法、所謂施政者側の時代の移り変わり
庶民は江戸が明治と言う名前に変わったって暮らしはそんなに変わっちゃいない
昨日と今日と明日の暮らしの連続の中で江戸から明治に移った
一方
昭和の戦前戦後は
戦争を放棄し、平和憲法の元、
国民みんなが平等という事が国民全体に知らされた
何しろ天朝様は人間であるという宣言までなされたのだ
庶民の暮らしや考え方は戦前と変わり、主権在民とされ
理想論の中で生きることが出来る【かもしれない】と知った
いわば、国民側の時代の移り変わり 
ところが、施政者側は頭を挿げ替えられただけ
軍属、財閥、戦犯の中からも施政者を出しているし
財閥解体は、名目だけ
施政者側では時代の移り変わりは庶民のそれとは違うと思う

こんなことを書いている田舎のばぁさん
今の世の中、ちょっとおかしいと思う
日本の税金の高さは世界一
額面だけで言えば、もっと高い国はあります
ですが、福祉の充実、国民への還元率から言えばその税の高は世界一だそうです
そこで
江戸時代の農民からは絞れるだけ搾り取れ
古く鎌倉時代では『泣く子と地頭には勝てぬ』
を思い出しまして
施政者の思いの儘の政治、統治が始まっているのではないか

疑いを持ったわけなんです

昭和初期の貧しい農家の暮らし(もちろん史実としてしか知りませんが)
ビンボー人は麦を食えと言った方もいらしたし(本意はともかく)
それが始まりかけているのではないかしら
なんて
ただのばぁさんの戯言ならいいのですが
今の政治屋や大企業の親分たち
国民を舐めきっていると感じるんですよね
嘘も味方が多ければまかり通るし
白を切ってしまえば、いつかは馬鹿な貧乏人は忘れてしまう
日々の暮らしで精一杯なんだから

いえ
長く生きても、あと20年もすれば
居るかもしれない、居ないかもしれない
まして(バカ)息子は結婚はしない、家庭は持たないなどといいますし
私の知ったことじゃございません 『さいなら』 Good bye
と言えばそれまでですが
日本に、この美しい国に生まれて
戦を知らない世代に生きて
次の世代にもその幸運を引き継がせたい
幸せや不幸は
努力が足りなかった、運が悪かったと、
自分のせいに出来る世の中であってほしい
色々な欲にまみれたお偉方によって
長い歴史の中で繰り返された戦
その引き金を引かせる隙を与えてはいけない

こんなことを考えてみてもどうすることもできない
無力感や焦燥感
このところ少々お疲れ気味
弱気は愚痴と焦りばかり
庭で鉢の雑草を抜いていたら『ポキッ』と音が
あぁ、ごめん
自然は健気に命を咲かせています

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by nunokichi | 2018-05-08 21:05 | 独り言

指輪の思い出


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母の指にいつもあったのは翡翠の指輪

思い出すことのできるのは、多分小学校に上がる前から
お母ちゃんの手はこの指輪
いつだったか、どこかのおばちゃんが
「清子はん、これほんまもん?」 とあほなことを聞いた
『あはは、多分色を付けたもんやと思うけど、
お父ちゃんからもろたから、ほんまもんや』
うち、余計にこの指輪が好きになったん

母はいつも働いていた
後ろ姿ばかりみて来た
『私は職業婦人やから』 
この言葉を学生時代に聞いてから、母への見方が変わった
運動会も参観日も、姿を探さなかったし、後ろは振り向かなかった
探しても振り向いても、母の姿は無いのはわかっていた
仕事が一番だった
子供のころにはわからなかった母の仕事への想いが、
自分が社会に出ようとする頃になって、やっと理解できたような
でも、未だ充分わかっていないかもしれない
自分の足で立てなくなってやっと仕事をあきらめた人だ
意気地なしの私なんかとは、気概が違う

母が父の所へ逝って一か月
今頃、父に『お父さん、あの指輪ほんまもんですか』
なんて聞いているかもしれない
形見なんて大げさなものじゃないけれど、
この指輪をはめているといつも母の声が聞こえて来る
『しっかりしなはれ、元気やったら何でもできます』
ちょっと、しんどいけれど勇気をもらえる

もう一個譲り受けたのはオパール
これは義理で買ったと言って、あまりはめていなかった
仕事に邪魔だったからだ思う
『最初で最後の月賦というもんや』と笑ってた記憶がある
母の指にも、私の指にも【どちらも太くて短い】似合わない
機会があればペン先にでも加工をしてもらうつもり
・・・・ええよね、おかあちゃん いつも抱いててあげるから・・・・

私ものすごい(ええかっこしいな)こと言うてる
 



by nunokichi | 2018-04-04 23:27 | 独り言

the past remains the past


Call the Midwife から
The past remains the past 過去は変えられない

昨年から、言い聞かせていること、
「過去は振り返らない」
「振り返るな」
「前を見なさい」
手帳には、そんな言葉ばかり

The past remains the past
過去は過去の儘、私の中にある
変えようもない過去が、時として襲ってくるときがある
夢に出てきたり、うわ言のように大声で寝言を叫んだり
お風呂の中で気が付かないまま、独り言を言ってみたり

だから、過去を振り返っていてはいけない
忘れなさい、前を見なさい
そんな風に言い聞かせてきたけれど
「過去」は時々私を襲う
振り返らないと何度も何度も言い聞かせる
振り返りたくないのに
自分の中で決着がつかないまま

The past remains the past
なにか解かったような
変えられない、ならばどうすればいい、
気持ちの落ち着く先を探さなきゃ、見つけなきゃ
いっそのこと、啖呵を切って大暴れしてみたら
吹っ切れるのかもしれない  

そして今日、古書店さんのブログで石田ゆり子さんの本から

<本当にしょっちゅう思うのですが、
過去や未来を案じて今を失うのは人間だけです。
動物たちはいつも、今を生きてる。
死ぬことも生きることの延長線上にあるという
究極の悟りを開いているかのようにすら思う。
だから神様に一番近いところにいるような気がするのです。

この言葉から、母をすぐに思い浮かべた
ちょうど先週末に母に会って来たから
一番尊敬する女性、私にとっては母
母はいつも『今』を生きてきた
今も、生きて生きて、
その延長線上にいなくなってしまおうとしているかのよう

the past remains the past
ねぇ、お母さん
あなたの決して楽ではなかった過去
その時々を大切にと生きてきたのでしょうか
振り返ることはなかったのでしょうか
あなたに愚痴をこぼさなかったこと
後悔するべきなのか、よかったと思うべきなのか
もっと話がしたい

なんと無駄な時間を過ごしてきたのだろう
そう思う
ならば、これから先を無駄に過ごさないように
今を失わないように生きよう

古書店さんと母にMy pastの落ち着く先を教えてもらったようです


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今回は息子がついて行ってくれました
おばぁちゃんに会いたいと言ってくれてうれしかったよ
岡山から乗り継いだこだま号はこの新幹線
エバンゲリオンとかいうアニメの列車 !!
車内放送もソフトな若い男性の声 !?
ちんぷんかんぷんだけれど、体験車両もあるらしい
画像は息子のアイパッドから


















by nunokichi | 2018-02-13 22:28 | 独り言

鏡に向かって 『~~co 頑張れ !!』と思わず言ってた
だって・・・・痛いんだもん

頑張れ と言う言葉、大っ嫌い
私、頑張っているじゃない、これ以上頑張れって言わないでよ
頑張れ
頑張れ
頑張れ
嫌~~~だよ
もう誰のためにも頑張らないからね

でね
自分のために頑張ろう
うん
頑張れるよ
頑張れる
頑張ろう
頑張るぜ !!
やっと気が付いたか ~~coさん
おめでとう !!!!! 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かぁちゃん・・・・・・・・・
大丈夫かなぁ・・・・・・・・・・
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by nunokichi | 2018-01-09 20:13 | 独り言

病院との縁が深くなるばかりのこの頃
整形外科、内科、整骨院、鍼灸院 
大体が病院に行くのは切羽詰まってからでないと行かなかった
持病は多いが、我慢の限界までは耐える・・・

65を過ぎてからは我慢の限界点を超えたらしく
あちこち故障が出て、今や病院通いのばぁさんに成り果てた

でね
一昨日の内科の先生・・・・・・
吐き気と眩暈と動悸、どの科を受診していいのかわからないので
総合病院へ行った
いろいろ問診票に記入したら、内科に行ってくださいとのこと
8月に入ってから2度の血液検査の結果も持参していた
整形の投薬手帳や、それまでの夜間診療、内科での受診記録も持参
若いお医者様でしたよ
お入りくださいから、では検査を受けてください まで、
こちらの顔をご覧になったのは一度だけ
『やい、お若ぇの !!  未だパソコンには何もデータは入ってないぞ!!』
吐き気で気持ちが悪い と訴えているのに、触診も無し
またぞろ、血液検査と心電図
待つこと2時間ほど
再度呼ばれてからは、お顔は拝見いたしましたが、
血糖値が少し高いほかは血液検査には異常ありません 
  【 あほか 1週間前のを見りゃわかるだろ 133.png 】
PCを見て、胃薬を処方して、はい、お疲れ様
結局、吐き気、動悸は収まらず、眩暈もそのままで
エアコンの風がきつくて、風邪をもらって来ただけ

どうなのでしょうねぇ
腰痛が始まってから、4件目の整形外科ですが
最初の総合病院でも、一度も身体に触れないお医者様でした
ひたすらPCを見ていらした
2件目は、鎮痛剤を出して、リハビリ室に放り込まれて約1か月
3件目も大体同じ・・・・ここではちょっとだけ腰に触れていただいた
今の整形で初めて先生が腰に手を当てられたことと、
リハビリがしっかりしているので、今の所は通っているが
サプリメントの多さに辟易している

手当
というのは、手を当てて患者を診る
という意味だと思っていたが
昨今の手当というのは、おあしなのか、準備なのか・・・・

癌とか大病はお医者様にかからなければいけないだろうけれど
自分で直さなきゃ、病院では治らない
と実感した次第
そりゃねぇ、若いお嬢さんじゃなく、こんなばぁさんの身体
できれば触りたくないわよねぇ
と、こんな嫌味も言いたくなるじゃぁありませんか


チェリーセイジ 花と葉の色の対比がかわいくて好き
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小さい方のラベンダーの鉢、かわいい
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by nunokichi | 2017-08-31 13:59 | 独り言


日曜日、朝6時に家を出て
母に会ってきた

数日前から、貧血がひどく、言葉が出なくなっていると
姉から連絡を受けたのが木曜日だったかな・・・・
私は、月曜日だったか、火曜日だったか夜に眩暈がして
夜間病院に駆け込んだばかり
はて、
実家に行くだけの体力があるだろうか? 
途中で倒れちゃわないかしら?
痛い足を引きずりながら、でも、会いたい
亭主が付いてくると言ってくれた
『ありがとう、とうちゃん』

親友に駅まで迎えに来てもらい
10時半ごろには施設の母の所へ

おかあさん、~~coやで 
微笑んでくれた うれし

2時間ほど話をし【一方的にじゃべくりまくった】
仏様にお参りし、姉夫婦と友と一緒に食事、姉と別れて友とお茶
又、母の所へ
5時に『また来るからな、ご飯ちゃんと食べてな』
抱きしめて、抱きしめて、抱きしめられたような気持で、帰ろうとしたら
ありがとう・・・・はっきりとは言えないが、振り絞って言ってくれた
涙がでて、涙が出て、でも見せてはいけない・・・・
母も涙を浮かべてた
会うたびに最後かもしれない
そう思いながら帰ってくる

帰ってきたのは10時過ぎ
疲れているはずなのに、気持ちが落ち着いている
ずーっと気にしてたんだ私

昼食の後、友がお茶飲みに行こうと連れて行ってくれたのが↓
外観は・・・・ちょっとへんてこりんだね と私
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店内は
古い、なつかしい建具を再利用


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喫茶店というところには、普段行かない
いつもポットを持ち歩いている夫婦にとって
大げさかもしれないけれど、豊かなひと時
カップ2杯は入りそうなポットにコーヒーを好みの濃さで煎れてくれる
~~coにはこんな時間が要るんだよ、と友

母は昨日より元気だと姉から連絡
言葉が出始めたという
おかぁちゃん、わたし、子薬や 

by nunokichi | 2017-07-31 20:55 | 独り言

人の浅ましさ
底なし沼のような欲
嘘を平気で吐き出す口
人間って何なのだろう

息子は先週、また中国に行った
息子と同い年の友人は中国人で、以前通訳をしてもらった縁での長い付き合い
その中国人である彼をして、許すことが出来ないという
現地で二人で人の醜さ狡猾さ汚さに対して
正義感や常識では通用しないことを学んでいる
『学んでいる』、かぁさんはそう思うしかできない

きっちゃん、仕事というのは直線でも、曲線でもない
ねじれがあって結び目もあるという事もあるのだよ
損して得取れ ということわざもあるよ
損失額を出してしまったら、あとは前を見て仕事で取り戻す
そうしなきゃね
・・・・・と、今日私は彼と彼の友人に話した

果たしてそうなのだろうか?
汚いことも飲み込む度量がなければ仕事ができない
そのようなことを言ったような気がして
若い正義感、まっとうな怒り、
それを封じ込めたのではないのだろうか

母が良く言っていた
『しなくていい苦労はしなくてええんや』
『苦労は買ってでもしろ、って言うけど、あれは嘘やから』
息子たちにしなくていい苦労をさせているのでは
もっと楽な仕事の仕方があるのではないだろうか
息子には、もっと楽な生き方をしてほしいと思う私

なにもそんな所で仕事せんでもええんちゃう?
母が遠くから叫んでいるような気がしているこの頃


ジーンがいる
頬の緩む瞬間がある
穏やかな気持ちになる
あなたにどんなに助けられているか
にいちゃんと一緒にchinaに行ってくれるかい?

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ブログに書く材料を探して暮らしていたような一週間 ♪
又、元のペースに戻ります ^^
帳簿を見ながら、貧しい心の醜さを心配しています
やっぱり、甘ちゃんです



by nunokichi | 2017-06-13 21:06 | 独り言

金曜日


この頃・・・・金曜日が来るとほっと一息
なんだかな・・・・
ついこの間まではこんなことなかったのにね

いろんなことで身体や頭が一杯一杯
朝、狭い庭に出てぼんやりするのが日課になってしまった

今朝の収穫 開きすぎたラべンダー
数日前から咲いていたけれど、
鉢植えがかわいかったのでそのまま眺めていた
青虫がわんさか、わんさか、 
あわてて切りました

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月曜日が待ち遠しい なんて思うようには
これから先なれないだろうけれど
せめて、
金曜日が待ち遠しいからは抜け出したいこの頃

さて、明日は土曜日
別段予定はないけれど、予定がないということ
今はうれしい

この頃、ブログに逃げてないかい??  ~~~coさん
いえいえ、じゅうぶん楽しんでおりまする

by nunokichi | 2017-06-09 19:12 | 独り言

『彼女は僕にとって永遠のガールフレンド』
90歳の修一さんが87歳の英子さんにおっしゃった言葉
あああぁぁあああ いいなぁ

うちのかずさん【亭主のこと】に
あなたにとってわたしはどうなのかなぁ~~~~
と遠い昔に聞いたことがある
即座に『戦友』と言われ
即座に『いやじゃ』と答えたよ

ガールフレンド  いいなぁ  いいなぁ
土曜日から、こればかり

確かにね、girl friendというには・・・・ムムムムム
仕事はいつも一緒にしてきたし
お金の工面は私の受け持ちだし
しっかり仕事で借金は作ってくれるし、
放浪に出たら一か月は帰ってこない亭主を抱えて
30数年の義母と義妹の同居途中での問いかけだから、
戦友としか言いようがないよね
かわいげなんて箪笥の奥深くに仕舞い込んでいたもの

夫婦二人からの出発
これ、やってみたかったなぁ
二人で貧しくてもいいから、自由に生きる、暮らす
中途半端の都合のいい時だけの主婦じゃなくて
主婦になりたくて、なりたくて、なりたくて
 
二人で暮らすようになって今年の11月に5年になるのかな
やりたかったことは山ほどあるのに、
言いたかった言の葉は山ほどあるのに
日々、仕事に追いまくられている

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津端家 画像はサイトよりお借りしています

我が家
平屋で部屋数がない というところは・・・似ている
残りの合計47年、
終点までに、girl friend と言わせるために
まずは、真似から始めましょ 

あぁ、あぁ、
ガールフレンドになりたい~~~~






by nunokichi | 2017-02-13 22:30 | 独り言