ぬのきち nunokichi.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

本と縫い物とわんこ


by ぬのきち
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

2月19日


言葉で、書いて、文章にして、初めて
気が付き、すとんと落ちてきた
だから、前を向くことが出来るかもしれない

友とのメールのやり取り
なんだかうれしい

恵まれていたこと
いろんな場面でその時に持っていたものを
捨てる度胸がなかった
意気地なしだった
周りのせいじゃない
自分が選んだこと
とっくの昔にわかっていなけりゃね
まぁ
これが私なのだわ

このところ、忙しすぎて
身体しんどい、何もかもどうでもいいよ~~~
ねぇ、ジーン
かあさん、ちょっと休みたいですよ~~~

a0121672_23050294.jpg

























家族になって一日目のジーンさん
父にそっくりで笑ってしまう

おとうちゃん、睨まんとって



# by nunokichi | 2019-02-20 00:11 | 独り言

2月13日


a0121672_23085716.jpg















すみれの花の砂糖漬け
私にはわからない世界だった
だから、直木賞と山本周五郎賞の受賞作
読んでみようと思う

世代が違うからか
住んでいるのが田舎だからか
真面目に生きすぎたからかな
遠い昔の
学生時代に読んでいたら
わかったかな

この頃よく思う
幼い正義感で学生運動に参加したころのこと
好きと言う思いだけで幸せだったころのこと
仕事で一歩前に出たことが誇らしかったころのこと

生きて行くのに精一杯だったから
身の周りのことしか考えられなくなって
ただのおばさんになって
なんというのかな
感受性・・・
そんなものは一人で夜に処理をするもの
だから
30年ほどタイムスリップしてもう一度生きてみたい
違う世界があったかもしれない
自由に生きることが出来たかもしれない
悔しくて仕方がない時がある

もしかしたら
この詩集がわかるかもしれない
一つだけ、しんと心にしみる詩があった
もう一度読んでみても
それがどれだったか、わからない

どっちみち
百年たてば
誰もいない
あたしもあなたも
あのひとも


開き直っちゃったら
生きていく事ができないじゃない



# by nunokichi | 2019-02-13 23:35 |