ぬのきち nunokichi.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

本と縫い物とわんこ


by ぬのきち
プロフィールを見る
通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

本読みあれこれ


a0121672_11312117.jpg
葉室麟さんばかり読んでて、少々疲れ気味
ではでは、と夫の本の山から
赤目小籐次や鹿間狸斎を楽しんだ 娯楽時代小説 ^^
宮部みゆきの『おまえさん』を読み始めたはいいが
前2作を忘れちゃってるので、またぞろ、引っ張り出した
上下2冊 上中下3冊、そして1冊が分厚くて長い上下2冊…が面白いし楽に読める
おもしろかったり、再読したい と思う本は一応プラケースの中
亭主は本のカバーを外してしまう、表紙で記憶している私は題名をほとんど覚えていない
処分をしなければ本で埋もれてしまう…小籐次や狸斎さんは、運が良かった

乙川優三郎 好きな作家
最初に読んだのが『逍遥の季節』
6歳からお琴を習っていて、父も骨董好きで古いもの好きは親子だからか
伝統芸術というと大げさだけれど、身の周りに結構古くからの物、音があった
『そういう時代だった、単に昭和の時代だったから、。。。。なのかも』
だからかもしれないけれど、最初に読んだのが私好みの逍遥~~
静かな暮らしの中にも凛とした女の生き方があって
決して派手な表現は無いのだけれど、再読する作家の一人
最近読んだのは『尾鳥』おくう 

読書タイム なんて大げさな時間はないから
ベッドでしか読まない
読みながら寝てしまうことのできる本がいいけれど
ついつい引き込まれて、気が付いたら2時、3時… 
あちゃちゃ、あくる日は老いた身体に堪えます

縫い物と本読みと手抜き家事だけの暮らし
揺蕩うように、ぼんやりと、ゆったりと、空ろ虚ろと
大いなる願望 とでも申しましょうか・・・・
躊躇をしないで追い求めていい事、ではないような・・・・

昨日から息子は工場へ
帰ってくるたびに頼もしくはなっているが
まだまだ引退は出来そうにない









Commented by mariakulala at 2016-09-13 11:56
ぬのきちさん、こんにちは〜?本たくさん読めていいなあ。

この頃、更年期で老眼でかなぁ、1ページ読むと目が疲れて、、寝てしまいますよ。
縫い物もできて羨ましいです。ぼんやり ゆっとりも素敵な生活ですね。
Commented by nunokichi at 2016-09-13 19:23
クララさん こんばんは~~~
活字中毒かも、なんです 何もなかったら新聞持って寝ます
老眼は30歳代からで 今は牛乳瓶の底のようなメガネです
ぼんやりゆったり、夢ですねぇ いつになったら仕事から解放されるんでしょうね
と 何気に亭主に言います
クララさんもじっとしておれない性分でしょう?
Commented by time2022 at 2016-09-14 09:39
友人で一ヶ月に10冊ぐらい読む人がいましたが…
私は不器用で、じっくりその世界に入り込まなくては読めません
だから暇見て読んでいくなんて事が出来ないんです
だから読むときは「さあ読むぞ…」とすべての事を終えて読み始めます☝(๑’ᴗ’๑)~♪
融通が利きません…(๑´ლ`๑)フフ♡
Commented by nunokichi at 2016-09-14 12:00
こんにちはtimeさん
早読みの早合点のぬのきちです^^
すぐにその世界に入り込みます でもすぐに抜け出ます
後には何も残らない本読みなのです。夜しか自分の世界がなかったころ
現実の世界からの逃避で本読んでました  だからベッドでしか読めない^^
融通が利かないのは同じかもですね ^^
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by nunokichi | 2016-09-13 11:35 | | Comments(4)